子宮筋腫の話②【いよいよ病院に行く】

こんばんは。
友人が私と同じく子宮筋腫の為、本日入院。明日は手術です。自分の時は全くと言っていいほど緊張しなかったのに、なぜか今日はとても緊張しているバードです。
人のことだとなんだか緊張しますね。

昨日は、子宮筋腫が見つかったきっかけを書きました。
今日は、クリニックへ行ったことを書いていきます。

2016年12月。
40歳にして初めての婦人科へ。
50代の女医さんがやっている、近所のクリニックへ行くことにしました。
ひととおり症状を先生にお話し、エコーと内視鏡で診察が始まりました。
内視鏡の最中、先生が
「あら~、けっこう大きいわ~!上の方が見えないわねぇ」
と。
どうやら、子宮の外側に10センチ位の筋腫があるとのこと。その近くにも2つある、と。
「やっぱりあるんだ~。そうだよね、あの痛みだもん。あるよね。」
ビックリやガッカリというより、納得の感情が芽生える。

ちなみに産婦人科へ行ったついでに、子宮頸がんの検査もしてもらおうと思っていました。だって、何回も病院なんて行きたくないもんね。

そしたら
「婦人科初めてなのよね?だったらついでに子宮頸がんの検査もしましょう!」
と先生から先におっしゃってくれました。お気遣いありがとうございます。

子宮筋腫は、もっと詳しくみるためにMR検査をすることに。
そのクリニックではMR検査はできないため、クリニックの近くにある病院に予約をしてくれました。

4日後、MR検査の為に病院へ。
MR検査はただカンカンうるさい中、寝ているだけなので特に問題なし。
そこで、卵巣腫瘍などとの鑑別もするとのことでした。
病院で、画像が入ったCDーRをもらい、その足でクリニックへ持って行く。
結果はわかり次第連絡しますと言われ、その日は帰りました。

それから6日後の午前中。
私は、内科にいました。なぜかというと、少し前にピロリ菌の除菌をしていて、ピロリ菌がきちんと除菌されたかを検査するためでした。
検査は、呼吸をとるのですが、薬を1錠飲んだあとに左を向いて横に寝た状態で5分まつ。5分たったら、今度は体を起こして15分。最後に呼吸を袋にふ~っと吹いてとります。
結果は1週間後に出ると言われ、病院を後にしました。

帰宅したら母から
「クリニックから電話がきたよ」
と言われたので、午後からはクリニックへ。
病院のはしごです(笑)

クリニックへ行くと画像を見せられ、
「ずいぶん筋腫大きいわねぇ。これがそうよ。」
とパソコンの画面をゆび指しながら、先生が説明してくれました。
「えーー!!先生、それ全部筋腫なんですか!?」
と私。
「そうよ~。ほら、子宮も潰されちゃってるわ。困ったわねぇ~。」
と。
先生いわく、徐々にこの大きさになったのか、急に大きくなったのかわからないけど、緊急に手術しないといけないわけではないので、とりあえず経過観察で3ヵ月後にまた来てね、と言われました。

自分でもいろいろ調べたら、子宮の外側にできる筋腫はあまり症状がでないため気付かず、気付いた時には大きくなってしまっているそうです。
きっと、私の筋腫も大きくなりすぎて腰を圧迫し、とうとう痛みが出たのかもしれません。

暖かくなった4月にでも行こうと思っていたものの、なんやかんやで次にクリニックへ行ったのが、2017年5月上旬になってしまいました。

初めてクリニックを訪れてから5カ月が経過していました。
先生から
「切ったほうがいいかもしれないわねぇ。もし手術するようなら紹介状を書くから、決まったらいつでも連絡くださいね」
と言われました。

家に帰り、母と相談。
母も40歳の時に人間ドックで子宮筋腫発覚。5年育てたのち、45歳で手術した経験があります。
「切った方がいいんじゃない?」
と一言。

あの激痛がまたくるのはもう嫌でしたし、筋腫がもっと大きくなれば痛みもどんどん増すことが容易に想像できました。
その度に会社を欠勤しなくてはいけなくなるのも困るし
「よし!私、切る!」
と決断したのでした。

4日後、仕事が休みだったので早速クリニックに行き、先生に紹介状を書いていただきました。

病院は迷いましたが、母と同じ市民病院にしました。車でも行きやすいし、新しく建てかえてきれいな病院だったからです。

早速、予約も入れてもらい5月末に病院に行くことになりました。

いよいよ手術に向けてスタートを切ったバードです!