子宮筋腫の話④【期間限定の更年期障害】

本日、日本中央競馬会から手紙が届いていたので、一体何??と思い開封したら・・・
クオカード500円が当たっていました!!やったー!
応募していたことをすっかり忘れていたバードです。

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クオカードには、キタサンブラックが!




子宮筋腫シリーズ。
手術に向けて着々と準備です。

前回、リュープリン注射を打ったところまで書きました。
この注射を打つと排卵が止まります。そのため生理もこなくなります。
エストロゲンの低下により、筋腫の縮小が期待されます。
しかし、副作用も伴います。
更年期障害、骨密度の低下、高脂血症、肝機能障害などなど。
1回目の注射の時に
「副作用で更年期障害がくるかもしれないけど、こない人もいるからあまり神経質にならないでね」
と優しくおっしゃってくれました。
生理は、注射したあと1回目はくる人もいますと説明を受けましたが、私は翌月からぴたっと止まりました。
改めて薬の威力ってすごいなぁと感じました。

そして気になる更年期障害ですが、私はまんまと現れました。
とにかく暑くて暑くて、夏は大変でした。喉が渇いた犬のように会社ではハァッ、ハァッ言ってました。とにかく体の中から暑いのです。電気ポットのお湯がシューシュー沸いている感じです。うまく例えられませんが(笑)
夏が終わり秋めいてきても、会社では最後まで半袖を着ていました。
お客様のおばあちゃんからは
「若いね~!寒くないの?」
とか
「見ているだけで寒いわ~」
とまで言われました(笑)
50歳手前の更年期まっただ中の同僚と毎日のように、暑いね!暑いね!と2人で言い合っていました。

4回目の病院
2017年7月末。
この日も、採血&採尿をして、リュープリン注射を打って終了。

そうそう初めての診察の時に、先生に激しい運動はしても大丈夫か確認してみました。なにせ趣味がボディコンバットなものですから。自分の考えでは、あれだけ大きい筋腫だし体には良くないんだろうなとは思いましたが念のため質問。
先生
「ちなみに何を?」

「ボクササイズです」
先生、若干失笑。
「そうですね、控えた方がいいですね。軽いストレッチとかは大丈夫ですよ」
と返事が返ってきました。
ですよねー、しばらくコンバットはお休みかぁ・・・(´・ω・`)ションボリ。

5回目の病院
2017年8月末。
同じく診察と注射で、約1時間で終了。

よく「大きい病院だと1日がかりだよね」などと耳にしますが、これまでの通院では半日でも余るくらいです。
もちろん、病院から家までの移動時間や、検査の内容にもよるとは思いますが、毎回わりと早く終わるので拍子抜けです。

6回目の病院
2017年9月末。
4回目の最後の注射です。
この日は注射を打ったあとは→自己血の説明→入院の説明という流れでした。

自己血貯血とは、字の通り自分の血を採って貯めておきます。手術の際、大量出血した場合に自分の血を使います。
もちろん、自分の血を採らなくてもオッケーです。
貧血の方などは、自己血が厳しいかもしれませんね。無理はしないほうがいいです。
ちなみに、過去に献血をしたことがあるか聞かれたのですが、私はなかった為
「じゃあ、少し量を減らして300mlにしておきましょう」
と言われました。
300mlの血を2回に分けて採ることになりました。

入院の説明は、部屋の希望、入院中の日程、用意する物、高額療養費の説明などだったと思います。
私は大部屋を希望。パジャマも病院で借りるか、持参するかということだったので、洗濯の手間もあるし借りることにしました。

高額療養費制度とは、
医療費の自己負担額が高額になる場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が払い戻される制度です。

ご自分が加入している健康保険の窓口で、限度額適用認定証を申請すると発行してもらえます。
病院でもこの用紙をくださるので、記入して郵送したら1週間ほどで家に届きました。
発行してもらった限度額適用認定証を入院する際に提出しておくと、退院時の会計では自己負担限度額が適用された金額を払えばよいので、大きいお金を準備しなくも大丈夫です。
これをしないと、退院の時にいったん全額支払って、あとから自分で払い戻しの申請をしないといけません。
入院する時に病院に提出しておくと、何かと楽だと思います。申請はどうぞお忘れなく!

次回は、自己血についてと更年期障害の影響なのか一瞬落ち込んだ話について書こうと思います。