子宮筋腫による子宮摘出手術④【入院4日目・5日目】

宇野選手、四大陸選手権優勝おめでとうございます!
足の怪我の影響が心配されましたが、宇野選手の気迫に満ちた演技がテレビを通して伝わってきました。
今後さらに進化していく姿を楽しみにこれからも応援していきたいと思います。


さて入院生活シリーズ④に突入です。

入院4日目
ようやく尿管がとれました。同室の野村さんは、前の日にはとれていましたが1日遅れで私もとれました。
この尿管ですが、友人から「とる時、すごく痛かった」と聞いていたのです。
痛いってどのくらい?どんな痛み?未知の世界!
とか思いドキドキしていたのに、看護士さんに「尿管とりますね~」と言われて1、2秒でさっととってくれて痛みなんてなに一つありませんでした。
取り越し苦労。でも良かったー、痛くなくて。むしろ友人の痛かった発言が謎に思えるくらい、痛みなんてなにもなかったです。痛かった人がいたら教えてください。

そういえば、術後1番最初の食事ですがこの件に関してもとても不安を感じていました。
なぜなら、入院する前に読んだブログに「大きい筋腫をとった場合、食事のときに激痛がある」と書いてあったからです。
要は、大きい筋腫がなくなり腸が動き回るスペースが出来ることと、手術でお腹の中を触っているためにお腹の中は筋肉痛の状態。胃や腸が動くたびに激痛が走る、ということらしいのです。

またまた、どれだけ痛いのー!?
と思いつつ、久しぶりの食事で楽しみ半分、痛みへの恐怖半分で、術後最初の食事をいただきました。

結論から言いますと、
全然痛くなかった!!
です。

また取り越し苦労(笑)
でも事前にその情報を知らなくて、いきなり痛みがくるよりはマシです。
手術の翌日の夜から食事ができるようになりました。
最初は重湯からスタート。
重湯って、おかゆの超やわらかいやつなのかと思っていたらまんま"湯"でした。

重湯とは、多量の水分を加えてよく煮た薄い粥の上澄み液のことなんだそうです。
知らなかったー。

重湯とパンプキンポタージュとゼリーでした。
汁物オンリーです。
ポタージュが体に染みました~。
食事ができるってやっぱり嬉しいです。
病院の食事はおいしかったです。
病院といえば薄味のイメージ。普段から薄味な私ですが、病院の食事はどのくらい薄いのだろうか?という興味がありました。
全く薄味ではなかったです。いつも食べている濃さで、物足りなさは全くありませんでした。
野村さんは、薄くて物足りないと言っていましたが・・・

食事は、メニューがABCと3パターンありました。基本はAで、プラス20円出すとBかCに変更できるというシステムでした。

やることもないせいか、毎回食事の写真を撮りました。
カーテン越しにシャッター音が聞こえたので、野村さんも撮っていたご様子(笑)

ランチを食べた後に、ちゃんとお通じもありました。

この日は、友人がダンナさんと子供を連れて3人でお見舞いに来てくれました。
私が、第二の家族のように思っているファミリーです。

私がベットから降りて立ち上がると、小学生の女の子が「バードが立った!」とまるで「くららが立った」みたいに言うから友人と私は大笑いです。

病室を出て、トークルームでスイーツを食べながら談笑。
本当にありがたいです。

入院5日目
午前中に、背中の痛み止めのチューブがとれました。ようやく管が全てとれました。
そしてシャワーもオッケーになりました。
順調、順調などと思っていたら、お昼から腹痛が始まりました。お昼も残してしまいました。
その日は、午後から同僚がお見舞いに来てくれました。その間はなんとか大丈夫だったのですが、同僚が帰ってからどんどん痛みだしたのです。
薬を飲みたいけれど、次の薬を飲んでいい時間までまだ時間があります。
ベットの上でただただ耐えます。
薬まであと1時間。我慢できず、看護師さんに薬を飲んでいいか尋ねるとやはりダメだという返答。
なんとか1時間耐え、速攻で薬を飲む。
薬を飲んでもあまり効かず、夜中の3時まで痛みが続く。ようやく朝方にだいぶ痛みはおさまり、今までの背中の痛み止めがいかに効いていたのかを実感しました。