マツコの知らないバレトンの世界

今夜はマツコの知らないバレトンの世界です。もちろんそんな回は今まで放送していません。
勝手に妄想のバードです。
マツコさんのアメとムチのバランスが好きです!

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私が最近やりたいこと。
それがバレトンです。
いや、最近ではない。5年前からずっとやりたいと思っているのが

Balletone【バレトン】

バレエ、ヨガ、フィットネスの要素を取り入れたボディコンディショニングエクササイズです。
音楽に合わせて、この3つの要素の動きを流れるようにつなぎ合わせて動き続けていく有酸素運動です。

効果として、姿勢や体幹が鍛えられ、脂肪燃焼効果、心肺機能の向上、柔軟性アップなどがあげられます。

ニューヨークのバレエダンサーによってつくられたエクササイズです。
バレトンの「バレ」はバレエ、「トン」は筋肉を整える=トンの造語です。
日本では2007年から始まったそうです。

バレトンには3つの種類があります。

  • スタンディング・フロー
  • センター・ムーブス
  • ソール・シンセシス

上の2つは、バレエの動きのみで構成されていますが、ソール・シンセシスはバレエ、ヨガ、フィットネスの3つ要素で構成されています。
日本では、このソール・シンセシスが主流のようです。

バレトンの動きはシンプルで簡単なので、初心者の人でも始めやすいと思います。

ウォームアップ

フィットネスパート

バレエパート

ヨガパート

このようなパートで分かれていて、レッスンは進んでいきます。

正直に言うと、このレッスンを受ける前はバレエの動作が入っているせいか優雅な感じに見えていました。
しかし実際にやってみるとこれがけっこうキツイのです。
片足立ちしながら動く動作は、最初の頃はよくふらつきました!
体幹がとても鍛えられるプログラムだと思います。

バレトンは裸足で行うのですが、私たちは普段何気なく立っていますが、裸足で立つことによって体重を均等に足で支えることの難しさが分かります。
いつもいかにバランス悪く立っていたことを実感しました。
正しく立つとはこういうことなのか!ということが分かりました。

最初のウォームアップでは、足の指を動かす動作があります。
まずは親指だけを上げ、次は親指以外の4本を上げる。
全部の指を持ち上げ、小指から順に下ろしていく。
最初はこれだけも四苦八苦(笑)
自分ではやってるつもりなんだけど、足元をチラ見すると出来ていないという…情けない私の足の指たち。
よく、足のグーチョキパーが出来ない人は足の筋力が弱っていると言いますよね。
でも、続けているうちに出来るようになりました。
チラ見しなくても、ちゃんと出来ているのが自分でも分かります。

バレエパートでは、プリエのポーズとかしているとバレリーナになった気分になれてちょっと嬉しかったりします。
実際はバレリーナとはほど遠い自分が鏡に映っているのですが、そんなことはどうでもいいんです。気分を味わえるだけでもテンションアップ。楽しいのが1番!

フィットネスパートは、動きはとてもシンプルですが地味にきついです。
筋肉痛になりそうです。
ウエルカム筋肉痛です。

このバレトンですが、年齢も若い形から年配の方まで幅広く、そして男性の方も参加していました。
ジムを変えて早5年。
以前通っていたジムではバレトンに参加していました。
現在通っているジムにはバレトンがないのです。
( ノД`)

あー、バレトンやりたい!
今通っているジムがオープンした時に、スタッフさんに"バレトンもやってください"とお願いしたんだけど今だになし。
そろそろまたお願いしてみようかな、と思う今日この頃です。