シンガポール観光のおすすめスポット「植物園」

こんばんは。約1カ月ぶりにボディコンバットをしたら若干腕が筋肉痛のバードです。寒いし風邪やインフルエンザがこわいのでお休みしていました。今週からまた行きたいと思います。

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今日はシンガポールの話題について。
シンガポールと言えば!!
次に出てくる言葉といえば「あ~、マーライオンね~」ほぼこれだと思います。
マーライオン以外で他に有名なものといえば「マリーナベイサンズ」ですよね。
今さら説明なんて不要だと思いますが、ホテルの上に船が乗っかちゃってるというあのホテルです。
2018年には、米朝首脳会談が行われる場所としてテレビでも頻繁にシンガポールが取り上げられていました。その時にマリーナベイサンズがよく映されていたので、みなさんもよく目にしたと思います。

あのホテルを設計した方の頭の中はどうなってるんでしょうか?船を乗せるとかぶっ飛んでます。
凡人の私は、ただただ「す、すごーい!」などと歓声をあげるだけです。

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シンガポールのマーライオンといえば、世界のガッカリ観光スポットに堂々ノミネートされています。
それを頭に入れた上で、実際に見てみたわけですがちっともガッカリなんてしませんでした。
「あれが有名なマーライオンか~。みんなにガッカリされているマーライオンか~。」と感慨深かったです。
有名人に会った時のような「おお~!あの有名人が!」ってな感じでマーライオンを見られて私としては嬉しかったです。

私がシンガポールで楽しかった場所は
ホテル・マリーナベイサンズ
もう1つは
植物園"ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ"
です。

まずは私がとても気に入った植物園をご紹介。

近未来をテーマにした"ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ"とシンガポール初の世界遺産"ボタニック・ガーデン"の2つの植物園があります。

ツアーでは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ行くことに。

この植物園は、広さ101ヘクタールもあります。101ヘクタールと言われてもちっともピンと来ないバードです…

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こちらの写真は、マリーナベイサンズの1番上の船から撮りました。広い!

バスを降りるとそこは異世界。ファンタジックな世界が広がっていました。

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入園は無料ですが、スーパーツリーの遊歩道OCBCスカイウェイ、フラワードーム、クラウドフォレストは有料になります。
ガイドさんから「フラワードームよりクラウドフォレストの方が良かったと言う人が多いのでそちらを見てもらいます」と言われました。
スケジュール的に時間がないので園内全部を見ることは出来ませんでした。

バードが見た感想。

1日ここでも良かった!もっともっと見たかったよー。全部見たかったよー。

です。
ツアーなので、他の観光スポットも案内してもらうためには仕方ありません。

クラウドフォレストは、低温多湿な雲霧林を再現したドームで、中には霧と草木に覆われた高さ35mの山があります。
この35mの山から流れ落ちる滝はオススメスポットです。

いざ中へ。

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35メートルの滝。
おぉ~!!癒されます(*´∇`*)

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エレベーターで上がり、上から歩いておりてきます。
高所恐怖症の人はつらいかも?

緑はやはり癒されますね。

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このお花、近付いてよーく見てみると

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(゜ロ゜;ノ)ノ
レゴで作られています。すごい。

このクラウドフォレストだけでもかなり楽しめましたが、お花がメインのフラワードームも見たかったし、スカイウェイの空中散歩もしたかったし残念すぎる。やはり1日は欲しかった。最低でも半日は時間を確保したいスポットです。


さてシンガポールでの滞在期間ですが、夜に空港に着き、翌日とその次の日の夜までだったのでほぼ2日間の滞在でした。せめて最低でもあと1日は欲しかったところ。もう1日あれば、センサート島まで足を運べたのになぁと思いました。
ホテルには2泊したわけですが、その内の1泊は例のマリーナベイサンズに泊まりました。ホテルの中だけでも1日過ごせそうでした。

私がシンガポールを観光したのは5月上旬。空港に着いたのは21時過ぎだったでしょうか。外に出た瞬間もぁ~とした空気が漂い真夏の世界でした。

空港まで、日本語ぺらぺらの現地女性ガイドさんが迎えに来てくれてワゴンバスでホテルまで送ってくれました。空港からホテルまでは車で20分ほど。
その車内では、流暢な日本語で色々説明してくれ「両替は私がしてあげる。手数料安くしてあげるよ」と言われ、日本円を渡してシンガポールドルを受けとりました。一瞬躊躇したけど自分で両替するのも面倒くさいのでお願いしました。
なにせ海外旅行はお初のバードだったもので。

1泊目のホテルは「フラマリバーフロント」
落ち着いた雰囲気のホテルでした。
ホテルに着いたのは遅かったので、その日はお風呂に入ってもう寝るだけでした。
翌朝は早々から観光出発なので、寝て朝食をとるだけのため、ホテルを堪能する時間は全くありませんでした。


ホテルを8時半に出発し、シンガポールフライヤー、マーライオン公園、ラッフルズ卿上陸地点、植物園、チャイナタウン、アラブストリート、ショッピングというスケジュールでした。

シンガポールフライヤー
最高地点、地上160mもの高さまで上昇する観覧車です。

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マリーナベイサンズに並んでいます。
なんだかすごい光景です。
またしても高所恐怖症の人にとっては罰ゲームとしか思えないこの高さ。
良かった、高所恐怖症じゃなくて。
あそこに泊まれるのかと思うとテンションアップです。

マーライオン公園
とにかく観光客でいっぱいです。
この場所に着いた途端、カメラマン登場。
勝手に我々をパシャパシャと撮りまくります。なんならポーズまで要求してきます。要は最後に写真を買わせようということなんですが。
せっかくなので1枚は買いましたけどね。

ラッフルズ卿上陸地点

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都会だなぁー。

チャイナタウン・アラブストリート


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この辺は、色々な国が混ざりあっていて面白いなぁと感じました。


ランチのチキンライス

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シンガポールのオススメグルメで必ず紹介されているチキンライス。茹でた鶏肉はとてもおいしく、3種類あるソースがこれまた絶品です。


ガイドさんのトークがとても上手な上に面白くて、1日があっという間でした。
日本にも住んでいたことがあるそうで、日本人に好感を持ってくれていました。
中国人客はいやだからあまりやらないというカミングアウトまで(笑)
語学も堪能で6カ国語はなせるそうです。
シンガポールでは1カ国語しか話せないという人はおらず、3カ国語は話せるのが普通なんだとか。日本は語学の分野では遅れているんだなと痛感しました。中学・高校と6年間も英語を勉強しておきながら、実際に話せる人はごくわずかなのが日本の現状でしょう。

シンガポールの車事情ですが、シンガポールでは車を持つ人は国におよそ500万ほど支払わないといけないそうです。
なるべく公共の乗り物を利用してもらい、車の渋滞を解消するために税金や登録料を高くしているようです。お金持ちじゃないとシンガポールでは車は所有できないですね(;´д`)
どうりで街を走っている車はお高そうな車ばかりでした。そういう事なのね、納得。

シンガポールは気候もいいし住みやすいのでぜひ住んでください、とガイドさんが言っていました。お金持ちか、お金がない人は頭があればシンガポールに住めます、と話していました。私はどっちもないので住めそうにありません。

このような話を移動のバスの中でおもしろおかしく話してくれ、楽しい時間を過ごすことができました。

そしていよいよ楽しみの1つであるマリーナベイサンズが近付いてきました!

ホテルの話はまた続きを。