シンガポール旅行、初めてのカジノ体験

こんばんは、バードです。

今回はシンガポールでの初めてのカジノ体験のお話です。

 


f:id:birdbear:20190319001254j:image

 

このシンガポール旅行に行くにあたってバードが1番楽しみにしていたのは

・マリーナベイサンズ宿泊
・カジノ体験

この2つです。

 

最初は、マリーナベイサンズに泊まれるということでホテルが1番のメインになっていたのですが、

 

そういえば、シンガポールってカジノもあるじゃん!

 

カジノといえばラスベガスの頭でいたので、すっかり忘れていました。そうなるともう心は一気にカジノへ。基本情報を調べ始めるバードです。

カジノは日本にはないので興味津々スポットです。そこで一攫千金を狙おうとは思っていないけど(いや、心の奥底では少しだけ思っていたけれど)人生で1度は体験したかったので念願が叶いました。

ホテルに到着した夜はカジノで過ごそうと決めていました。というか、滞在期間2日間なので、昼間は観光すると必然的に夜しか時間がとれないという。

やっぱり滞在2日間は短いなぁ~。
出来ることなら1日、ないしは半日はカジノで過ごしたかったのが本音です。
友人は特に興味はないようで、とりあえずどんなものか見てみたい、という程度。

ホテルに到着し、インフィニティプールを見て、ショッピングモールをぶらり(これがまた広いです)、夕食はマリーナベイエリアにある屋台へ。その後、マリーナベイサンズで毎日行われているという噴水ショーを堪能し、散歩がてら夜のマーライオンを見て湾をぐるっと1周してホテルに戻りました。

 

そんなこんなで気付くともう22時。そろそろカジノに繰り出したいバード。

しかし、友人は疲れたようで

「私は部屋でゆっくり休みたい」

とか言い出した。
カジノはこの旅のメインの1つです。予習までしてきたバードです。行かないわけにはいきません!行くしかありません。いや行きたいのです。

「じゃあ1人で行ってくるね」

と友人に伝え、意気揚々と1人でカジノへ繰り出すバード。初めての海外旅行。1人でカジノ。ドキドキ。
外国人観光客は無料で入れます。無料なので、プレイせずにただ見るだけでも大丈夫です。入場の際にパスポートを見せなくてはいけません。
ゲートには、体格がよくて怖そうな見た目の黒人のお兄さんが。
こ、こわい・・・
英語でもし何か聞かれても分からないよ、どうしようと思いながらパスポートを見せると、なんと!

「バードサン、ガンバッテ~」

と笑顔でしかも日本語で言ってくれたのです。

全然怖くないじゃん(笑)しかも優しい一言。

怖そうなんて思ってごめんねと心の中で謝りながら、まずは無事に入場突破。

 

最初の1時間は見学。1階を一通りぐるりと周り、そのあとは2階へ。3階と4階はVIPの人達しか行けません。2階も回り終えたら、お目当てのシックボーをひたすら見学しまくるバード。
あとはチップの交換の仕方も他の人がやっている所をさりげなく見て確認。
1時間後、ようやくプレイ開始です。
ドキドキしながらチップを交換。

 

 カジノの種類

・テーブルゲーム

・スロットマシーン

大きく分けるとこの2つになります。

 

私はスロットには全く興味がなく、というより正直よく分からないのでテーブルゲームをやろうと決めていました。

スロットはなんだか分からないうちにあっという間に終わって楽しめないような気がしたので・・・

たぶん分かる人は楽しめると思います。

限られた時間しかないので、1つのゲームに絞って集中しようと考えました。

 

テーブルゲーム

・ルーレット

・バカラ

・シックボー(大小)

・ブラックジャック

 

ルーレットは誰もがなんとなく分かると思います。

ブラックジャックもみんな知っているトランプゲームです。

バカラは、プレーヤーとバンカーのどちらに9に近い数字が出るかを当てるカードゲームです。バカラはカジノの王様とも言われているゲームです。

 

ルーレットはなんだか当たる気がしないし、ブラックジャックはちょっと忘れているのと勝てる気がしないので却下。バカラもいまいち当たる気がしないしな~。

シックボー(大小)の遊び方を調べてみると、至ってシンプルなのでいいのではないかと思い予習して挑みました。

その場をより楽しむためには、事前準備は必要不可欠。

 

シックボー(大小)

3つのサイコロの目を予想します。

基本的な賭け方は、3つのさいころの目の合計が11~18だと思ったら「大」に、3~10だと思ったら「小」に賭けます。当たれば2倍になります。至ってシンプル。

もっと細かく賭ける方法もあり、配当は2~180倍までになります。

 

長居もできないので、シックボーの中でも初心者向けの大と小だけを賭けてみることにしました。

ちなみに予算は1万円と決めていました。

無くなることが前提ではあるけれど、増えることに少々の希望も抱き、勝つための攻略法も予習していきました。

 

予習の結果、これは確率の問題でもあるようで、ここに攻略法がありそう。

各テーブルごとに、直近の出目がずらっと電光掲示板に表示されています。

5、8、12、15、7、8、10、11

という感じで表示されています。

大、大、大、大、大、大、大

と7回も続いていたら、さすがにそろそろ小がくるだろうと小に賭ける、というかんじで賭けていました。

各テーブルの電光掲示板をうろうろと見て回っては、ここだ!と思ったテーブルに参加しながら約1時間ほど遊びました。

1時間が経った結果、減ったり増えたりを繰り返し5000円が手元に残っていました。

最後に全額ドンと賭けて終わっても良かったのですが、明日友人も見学くらいはするだろうからその時に使えばいいやと思い5000円を残したまま退散しました。

シックボーのテーブルは男性客が多かったのですが、「私は外国人男性に混ざって一体何をやっているのだろう・・・」とプレイしながら感じた瞬間もありましたが、非日常の世界を楽しむことができました。

 

翌日はまた1日観光。夕方にはホテルへ戻り、ショッピングモールで夕食をとると少し時間が余りました。ホテルから空港まで行くバスが22時発。

友人は疲れたようで、休んでいたいと言う。

1時間以上も椅子に座っていてもつまらないので、それならば私はまたカジノへ行こうと思い繰り出すことに。

前日の残りの5000円を使い切ってやろうじゃないの~!

結果、1時間で5000円が1万3000円ほどになりました。使い切る予定だったので、元を取るどころか増えたので

わーい!わーいヽ(・∀・)ノ

と喜びでいっぱいのバード。あと1時間あれば、2倍にする自信はありました。

やっぱり最低でも半日は遊びたかったです。

何はともあれとても楽しく貴重なカジノ体験でした。

もしもまた行く機会があれば、その時は全力で一攫千金を狙いたいと思うバードでした。